英語が話せない人向け、最強の英語スピーキング練習法! IELTS Speaking Score7.5、TOEIC Speaking Level 7ホルダーの実話


皆さんは、『英語話せますか?』って聞かれて

Yes!! Of course!!  なんて即答できますか?

おそらく大半の方は、即答できないんじゃないかなと思います。

その理由は単純で、スピーキングに自信がないからです。

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実は筆者も、一年前まではそのうちの一人でした。

外人と話すときはやたらと声が小さくなり、短文ですら最後まで言い切れないようなたどたどしい英語を話していました。

ですが、あるスピーキングの練習法知ったことをきっかけに劇的に実力が伸びたんです。

ここでは、筆者がたった約三ヶ月で普通の英会話であれば特に問題はなくこなせるようになり、かつIELTS Speaking Score7.5TOEIC Speaking Level 7のスコアの取得もできたサクセスストーリーをご紹介させていただきます。

もっと効率的にそして爆発的に英語のスピーキング力を伸ばしたい方はスクロールしていってください!

 

はじめての国際交流会で味わった挫折感

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この国際交流会では、たくさんの外国人並びにネイティブスピーカー、それから割と英語が話せる日本人が多く参加するため、基本的に会話は英語

現時点での自分のスピーキングの実力がどの程度かを測るには絶好の機会だと思い、

思い切って参加を決意しました。

そして当日、、
ワクワクで会場入りしました!!

『どんな人たちがいるのかなぁ、外人の友達も作ってしまおう!』

な〜んて思ってました。

イベントが始まってから1時間後、、、

顔面蒼白になっていました泣

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理由は、英語をうまく話せない・・伝えられない。

リスニングはなんとか、なりました….。

ただ、質問に対する返答に固まってしまう場面が数え切れないほどあって、困惑している間に会話に置いていかれてしまっていたんです。

結果、うまくコミュニケーションを取ることもできず、

終始呆然と立ち尽くしていました。。。

 

今回の国際交流会での収穫は、

自分の現在の実力は、質問に対してYesNoしか答えられないレベル感が判明したことでした。泣

全く英語が口から出てこない・・・。
生の会話になると、今ままで勉強した表現が自然には出てこなくなるんだと自分でもびっくりしました。

そんな完敗のイベントの帰りは悲壮感だけが漂ってました泣

『あんだけやったのに。。。片言でたどたどしい英語しか話せないのか』

今までやってた勉強のやり方が間違ってたんじゃないかとも思い、さらには英語のスピーキングを伸ばすには何が正解のやり方かどうかも分からなくなっていました。

そして同時に、これから先も英語を話せるようになるのは無理なんじゃないかと半分諦めかけてもいました。

『もう無理だ・・英語も嫌いやん・・』

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英語が嫌いになりかけた筆者が見つけた英語上達のための練習法

そんな悲惨だった国際交流会の帰り道。。

なんとなくYouTubeで ”英語スピーキング上達方法“ と検索してみたところ、、

とある英語のスピーキングの練習法を紹介している動画を見つけました。

それがこの動画↓



この動画との出会いが、筆者の英語スピーキングを後押ししてくれるきっかけになったんです!

この動画を見たときは、このやり方がスピーキング力を上げるためのベストな手段だとは全く信じられませんでした笑

ですがこれが最強のやり方だと確信しました。
間違いないです。なので今回、紹介させていただきます。


その練習法は、ズバリ『独り言』です!!

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『独り言』の具体的なやり方ですが、動画の方にもある通り、

『一つテーマを決めてそれに説明してみること!!』です。

例えば
テーマ:なぜ英会話を身に付けたいのか?

という風にテーマを決めて、それに対してひたすら喋り続けるんです。

一つのテーマを説明し終わる目安は2分〜10分の間じゃないかなと思います。あくまで説明ですので慣れないうちは、細かいミスにとらわれず、とにかく喋ることにフォーカスです。

たくさん喋るには、ストーリーなどを細分化したり、状況を細かく説明してやる必要があります。そうすることで、自然と文章も長くなります。

上のテーマ例で言ったら、今までの英語学習歴などのバックグラウンドから話し始めたり、語学力アップのために実際に今はどんなことをしているのかを説明することも可能ですね。

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そして、気をつけていただきたいのが、独り言練習をしている時には必ず分からない英単語や、表現方法がたくさん出てきます。それらはその都度必ず調べてください。

さらに、一つの文章がスラスラとストレスなく言えるようになるまで、何回も言い直してください。誰も聞いてないですし見てないので、気にせずに何回でも自分が納得するまでやり直しが可能です。

もし余裕のある人は、発音チェックも兼ねて

自分が英語を話している動画を撮ることもおすすめします。

そして撮り溜めしていって、定期的に、最初の頃の動画と比較をして、もしスピーキングの伸びが確認できたなら、それはこれからの英会話学習の大きなモチベーションにもなりえますので、ぜひぜひプラスαでやって見てください。

筆者は来る日も来る日も、ひたすら動画の説明通りの『独り言』練習法を繰り返しました。期間で言ったら三ヶ月間は徹底してやりました。

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すると、なんと一ヶ月目あたりからさっそく効果が出始めたんです!!

『あれ?!俺英語話せてるんじゃね?』

まだまだ流暢と言うにはほど遠いものの、自分の言いたい表現が短かければ、日本語を介すことなく反射的に口から英語が出て来るようになったんです。

『あれ?あの日本語は英語でなんて言うんだったっけ?』

っていう、思い出す時間もなくなり瞬発的に言葉を発することができるようになりました。

二ヶ月目以降では

短文であればかなり自信を持ってレスポンスが可能!
割と長い文章も多少は詰まるものの、相手に伝えることは可能!

というレベル感でした。
英会話学習初期の頃と比較すると、当初ほどのストレスを感じることはなく、話せるようになっていたんじゃないかなと思います。

3ヶ月以降はというと、 

表現方法が以前と比べるとかなり豊富になり、かつ一ヶ月目と二ヶ月目の文章を作るというステージから一歩進んで

アクセントやイントネーションにも気を配れる余裕が生まれ、

よりネイティブに近い音に近づけるという意識を持った練習も取り組み始めました!!

この時点で、自分の言いたいことはほとんど話せるようになっていましたが、それ以降も、YouTubeや洋画を見ながら、日常生活で使えそうな表現はメモをとり積極的に実践してみることでスピーキングに、より磨きをかけてます。

独り言に関しては今でも毎日継続中です。

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シンガポールとインドの職場で感じた、ビジネスに必要な英語力

実は、筆者は上記の『独り言』で得た英語力を生かした、シンガポールとインドの両方の日系人材会社での就労経験があります。

特にシンガポールの方では、オフィスに日本人が私一人でしたので、英語を使う頻度で言えば100%でした。もちろん、インドの方でもオフィス内にローカルの方もいらっしゃったので、その方とコミュニケーションを取るときも英語でした。

その時に感じた、他の社員との英語でのコミュニケーション、実際のビジネス英語のレベル感について少し触れたいと思います。

もちろんビジネスの現場で話される英語はどの会社に属するか、どのポジションで働いているかにもよって変わってきますが、

一般的に私はビジネス英語=日常英会話+専門英単語だと思っています。

ビジネスの現場では、”相手に自分の意見や考えを伝える” ということは、外国人と仕事を一緒に進めていく上で何よりも大事です。

しかしながら、その時に難しく複雑な表現である必要は全くなく、むしろシンプルかつ簡潔に伝えた方が、よく伝わります。そういう意味では、”ビジネス英語” というのは、日常英会話程度の表現で十分にカバーできてしまうんです。

ただ、日常英会話と大きく違うのは、使われる英単語。それは専門領域であればあるほど英単語が難しくなる傾向にありますが、それは他の社員とのコミュニケーション、仕事で扱う資料、社内メールを通して学んで、自分で使いこなせるようにすれば全く問題ありません。

また、リスニングに関して言えば

ローカル人の癖の強いアクセントに耳が慣れるのは時間の問題だと思います。

ネイティブスピーカーであっても、シンガポール人もしくはインド人の話す英語を理解するの難しいと言われてますので、英語を第二言語として話す私たちは、聞き慣れるにはある程度の時間がかかってしますのは必然的です。

とにかく、筆者が思うにビジネス英語のハードルは皆さんが思っている以上に高くないということと、ビジネス英語は日常英会話の延長線上ということです。

もちろん、初めてローカルの人とコミュニケーションを取るときは円滑にいくとは限らないですが、それは時間が経てば自然と慣れてきて、不自由なく会話のやり取りができるようになります。

コミュニケーションの基盤である日常英会話さえしっかりできていれば、残りは仕事をしながら学習を継続することでカバーできることを実体験から感じています。

まとめ

これまで英会話の練習法そして原体験をつらつら書いてきましたが、まだ読者の皆さんの中には、

『たった三ヶ月でそんなうまくいくはずがない、話せるようになるわけないだろ!!』

と思っている方がいると思います。

わかります。僕も最初はそう思っていました 笑

ですが、もともと英語が苦手だった私ができたので、皆さんはもしかしたらもっと効率的に、スピーキング力を短期間で上げられるかもしれません。

そして、最後に一つ筆者から言えることとしては、

短期集中型で『独り言』トレーニングをすれば誰でも英語を話せるようになる!

ということです。英語が卒なく話せるようになる日が来るのも、そう遠くはありません。
とにかくやってみてみることが何よりも大事です。

そして、継続です!

『今日だけ、今日だけ頑張るんだ!』という気持ちで毎日独り言練習をやって見てください。

気づいた時には、英語がかなり話せるようになっていて、もしかしたら

海外での就職も視野に入ってくるかもしれないですよ。

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さぁ皆さん!!『独り言練習法』
チャレンジしてみませんか
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