【インド都市別情報】人材コンサルタント 福岡洸太郎が行く! バンガロール出張記

バンガロール 出張

JAC Recruitment Indiaの人材コンサルタント福岡洸太郎です。

インド 人材コンサルタント 福岡洸太郎

とりわけ絶賛シリーズ化中という訳ではありませんが、ムンバイ出張記に引き続き、バンガロール出張記を書いていきます。

日本人が住みたいインドの都市No.1(福岡調べ)のバンガロール。
その実情は、インドで働くことをご検討されている方、はたまた2019年10月27日よりJALさんの成田・バンガロールの直行便が出航するということもあり、バンガロールを訪れる旅行者の方やビジネスマンの方など、誰かのためにはなりそうだなというふわっとした気持ちで書きます。

バンガロールでおすすめしたいホテルとレストラン情報

取り敢えずバンガロール情報をという方のために覚えている範囲で今回わたしが足を運び、実感をもっておすすめできるホテル・レストランを記載しておきます。

ホテル

レストラン

    • ポートランドステーキハウス
牛肉、しかもシャトーブリアンが格安の1000円で食べれる日本人に人気のレストラン

バンガロール 牛肉
    • ニューリーフレストラン
怪しげな中華料理屋みたいなところで火鍋が美味しいです
    • ボローニャイタリアンレストラン
とても綺麗なレストランでパスタがうまいです
    • あずき リンク
日本食や甘味が食べれるレストラン

バー

    • Tonique(トニック) リンク
酒屋。とても品揃え豊富な酒屋で、日本の酒コーナーも
バンガロール 和食

バンガロール出張 一日目

朝4時に起き、8時の飛行機でデリーからバンガロールに到着し、やたらと言い訳するドライバーと合流。
この早朝スタート、いきなりやたら話すドライバーに当たってしまうというインドあるあるを経験。
南インドの方は穏やかだと聞いていましたが、一人目(ドライバー)で反例を発見。

空港に降り立って最初の感想は、「息ができる」だった。デリーからいくとその差は歴然です。空気が綺麗。。。青空もばっちり確認済み。

取り敢えず14:00からのアポまで時間がありそうなので先にホテルで荷物を下ろすかと思い、道が分かっているのか分かっていないのかよく分からないドライバーにグーグルマップを見せながら向かってもらう。
1時間だよと言われ、かつGoogleさんも1時間半と出ていたので安心していたが、当たり前のように渋滞につかまり、全然到着しなかったので直行でアポ先へ向かう。。
後で知ることとなったが、バンガロールの市内の渋滞は本当に深刻。デリーなどとは比較にならない。

30分ほど早く着いたのでどこか入れるお店を探してふらついていると、とてもきれいな内装のアイスシェイク屋さんを発見!!!
これ女子だったらきっとめっちゃテンションあがるやつだなーと思いつつ「One Caffe Americano Hot」といつもフレーズを放った。
残念ながら、そんなものはこの女子受け万点な店にはおいてなく、全く欲しくなかったがアイスシェイクを頼んだ。チョコミントはとてもうまい。

そして1社目のアポへ。
バンガロールでは、日本人駐在員が1人という会社も多いという話や、サイクリングが楽しめる場所が近場にあるという話を聞いたりToniqueというバーを教えていただいたり、仕事以外の話もしつつ終了。

次はかの有名なハリーポッターの階段があるというWe Work@Galaxyでアポ。
アポまで2時間以上あったが渋滞とWe Work見学の時間を考慮に入れて直ぐに向かった。
やはりかなり混んでおり、結局30分前に到着。

バンガロールではグーグルマップの2倍はかかるとみておいた方がいいということを学んだ。
これも後でわかったことだが、この日は公休の前日という何の日かよくわからない日だったのでいつもの倍混んでいるとのことだった。グーグルマップに謝りたい。

We Workに入って1秒ぐらいたった後、「あ、俺のオフィスここでいいや」という訳の分からない感想を抱き、入館。
ほんとここで働きたいなーと感じつつ6階ぐらいあるオフィスを見学。

そして時間になったので当たり前のように中にいる状態で電話し、2つ目のMTG。
そのあとはWe Workで仲良くなったインド人とともに日本食のあずきへ。思いっきり日本っぽくて、靴も脱いで入る一人ぐらしのマンションの家みたいな雰囲気。なんと抹茶があったのでそれと羊羹を頼み、目の前で日本語フリーペーパーを読むインド人(日本語は読めない)と和菓子を楽しんだ。

そしてホテルへ。
バンガロールの知人に教えてもらったホテルはとても快適で、4,000INRでこのクオリティならかなり良いなと思った。
ただお湯が出なかったので久しぶりの冷水シャワー。バンガロールは涼しいので若干の修行感があった。

その後ホテルを紹介してくれた知人とポートランドステーキハウスへ。
そう、ここがバンガロールに日本人が来たがる理由の一つでもある、牛肉、シャトーブリアンが食べられる場所。
1,000円ぐらいで。ハイパー上手かった。辛いと旨いしか味覚がないとされている福岡でもわかった。新しい味覚「柔らかい」というものを覚え、その柔らかさを楽しんだ。

チキンとポークとの違いは柔らかさなんだと気づいた瞬間だった。ひとしきり堪能した後でビールを飲みに2件目へ。
名前は忘れた(なんたらアルボルだったか?)が、おしゃれなお店のおしゃれなテラス席へ。
日本でいうとりあえず生 を飲み、話し合った。今後のことやバンガロールのことなど。
そして、就寝。

バンガロール出張 二日目

翌日、アポ前にホテルについていた小さくて誰も使っていないけどまぁまぁ綺麗なジムで胸トレを済ませ、出発。
それから朝食ではオムレツ3つとタンパク質は出張先でもがっつり取れた。

アポが終わり、夜へ。
特になにも予定がなかったのでブラブラしてその辺にあった南インド料理屋で何かよく分からないものたちを食べた。
そう。バンガロールはぶらぶら歩くことが可能。
エリアはIndiranagarという市街地。若者が男女問わずふらふらと歩いていた。

とりあえず辛くなかったので旨かった。
その様な感じで2つ日間の出張と土日は現地で働く日本人の方とお会いしてバンガロール滞在は終わった。

バンガロール出張 まとめ

バンガロールは街全体に緑が多い。空気がきれい。牛肉は柔らかい。意外と田舎。。。。
個人的には週末に自転車に乗れる場所がありそうでそれはとても羨ましかった。
ムンバイで感じた 国際都市 という感覚はなく、どちらかというと避暑地でオシャレなオ“”フィス内で働くITの人が多いイメージ。
ただオフィスの一歩外はTheインドな光景が広がっていた。

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