【ワークシート付き】求人情報を見る前に!転職活動を成功させるための手引書

転職 ワークシート

こんにちは。Palette編集部です。

今日は、海外就職に関するお役立ちダウンロード資料第三弾!についてのお知らせです。今回のお役立ち資料はワークシート形式。

海外就職に限らず、転職を考えている人、国内転職か海外転職か悩んでいる人、海外転職が決断しきれない!なんて方に是非、やっていただきたいワークシートです。

転職活動を成功させるための手引書って?

転職活動は、なりたい自分に近づくための一つのステップ。着実にそのステップを成功させ、なりたい自分、幸せな自分であるためのチャレンジです。ですが、思うようにいかないのも実情。転職が成功するまでは不安との戦いです。そんな不安を払拭するために「求人情報を見る前に!転職活動を成功させる手引書」を設計しました。

転職活動での悩みトップ3は「自分のことがわからなさすぎる」

総合求人・転職支援サービス『エン転職』が実施したアンケート調査でも、転職活動で困ることについてこのような結果が出ています。

「転職活動で困ることは何ですか?」と伺うと、トップ3は「自分のアピールポイントがわからない」(43%)、「自分の適性がわからない」(43%)、「自分のやりたいことがわからない」(39%)でした。

このような状態のまま転職活動を進めてしまうと……海外転職できたけれど

  • 一年とりあえずいてなんとなく帰国
  • 一年もせず、心が折れて帰国
  • 辛いときに、乗り越えられずネガティブマインドに陥り、仕事をやめたくなるというサイクルを繰り返し、海外就職がずっと辛いという展開
特に海外転職においては、家族や友人など励ましてくれた人々が物理的に遠くなる中で、不安定な状態に陥りやすいのが事実です。

もちろん海外で、新しい同僚や友達もたくさんできます。ですが、そういった環境をつくれるかどうかも、主体的に動けるメンタルであるかがポイントになります。

転職活動をきっかけに、なりたい自分、幸せな自分であるための転職先・場所を見つけるには、まず「自分」をしっかり棚卸しすることがポイントです。そんな棚卸し作業のために設計されたのがこのワークシートです。

ワークシートのダウンロード方法

資料のダウンロード方法は簡単です。

下記の申し込みページより、お名前とメールアドレスを記入するだけ!
登録いただいたメールアドレスに、ダウンロード用のリンクをお送りいたします。

記事の最後に申込みフォームをご用意しています。

ワークシートに行き詰まったら

このワークシート、自分の「今」と「未来」を客観的に分析しながら、自分が人生をかけてなにをしたいのか?どうなっていきたいのかを見つけ、そのために次の転職先を具体化していくことが目的です。

ですが、この作業、自分だけで完結するのが本当に難しいんですよね。実際に、転職活動前に自己分析してできた人は全体の2割程度。やってみたけど、うまくできなかったという人も多くいます。

自分のできることややりたいことが言語化できていなければ、面接でのアピール力も弱くなります。質疑応答への回答もあやふやになり、良い印象を残せないことも。

なによりも、転職後に、現地で人生を楽しめているのか!職場で活躍できるかできのか!にも大きく影響してきます。

そんなときこそ、人材コンサルタントの壁打ちが有効

キャリア設計、自己分析のプロが、適切な「問い」や、ご自分では思いつかないような「切り口」から、ご自身の想いを掘り下げ、言語化するお手伝いをします。

実際に、人材コンサルタントと数回に渡る面談をしたことで、海外転職の目的や、理想の自分、それに向けて今なにをしたいのか!を具体的にしたことで、転職に成功した方の経験談をいくつかご紹介します。

自分の転職活動に目的がないことに気づいた

P氏 当時27歳 営業職

【人材コンサルタントに相談する前】
海外就職をしたい。何となくインドも気になっていた。

【面談開始直後】
海外就職を目指したきっかけと目的を質問され、とくに目的が無いことに気がつき、再考
憧れだけだった「海外」就職から、自身の目的を持ち、具体的なキャリアの目標を持ったインド就職へと意識が切り替わった。そこで立てた「3年後には英語で困らず、インド人にも信頼され、マネジメントもできる人間になる」という目標を達成するため、転職活動。

【海外転職後】
インド就業して1年が経ち、具体的な目標としていた、まずは「営業として実績を出し」つつ、「インド人の信頼を得る」ことに成功し、「英語力も日々の会話で困らないレベルに向上」。会社の状況も事前に聞いていた通り、2年以内には新規拠点を開設予定のため、立上メンバーになれるよう営業に加え、「マネジメントにも自主的に挑戦」し始めた。

明確だと思っていた転職の目的も実は具体性にかけていたことに気づいた

Q氏 当時26歳 営業職

【人材コンサルタントに相談する前】
どこでも働ける人間になりたい。世界で活躍するグローバル人材になりたい。
という目標とともに成長著しいインドでの就業を第一希望としていた。

【面談開始直後】
「どこでも働ける人間」は具体的にどのような人間か?という問いを投げかけられ、その人物像をいろいろな角度からの質問を基にスキル、キャラクター、考え、周囲の環境などを明確にした。その後、今の自分には足りていないものを明確にし、それを身に付けられる就職先が良いとうアドバイスから気付きを得て、転職活動を開始。
私にとっては英語でのビジネス、前提の異なる他国の人と仕事をし、完遂できる人になる。その上で自分が主体的に動き、事業を推進するという目標を立てることができ、転職。

【海外転職後】
英語の使用頻度、インド人との仕事の割合が高く、日系向けに新たに営業活動を開始するという状況のインド系企業での日系向け営業職として日々社内インド人と意見を戦わせながら活躍できている。

明確な目標はあった。でもそのために今なにをすべきかはわかっていなかった

R氏 当時29歳 経営企画職

【人材コンサルタントに相談する前】
将来海外で起業したい。

【面談開始直後】
なぜ今起業しないのか。起業するために具体的に何が必要だと考えているのか。海外経験が必要だと考えていたが、それはなぜかといった問いを受け、改めて、再考したことで、将来起業に必要な要素を整理できた。その中で、次の転職先で必要なことは、海外の法務、税務知識、海外での現場経験、顧客調査が必要だと判断。

【海外転職後】
インドにて日系向けにもビジネスを展開している大手外資系会計事務所にて就業し、社内のインド人弁護士、税理士からも知識を吸収しつつ自身の考えているビジネスの顧客がどの様な論理で動いているのかを調査中

海外転職に成功した方々も、ご自身とじっくり向き合い、将来の自分や転職活動後の自分を具現化することで、転職後も活躍し、成果を上げています。

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本ワークシートの項目がすべて埋められれば、転職活動の8割が終わったも同然です。時間はかかりますが、転職活動後の自分が幸せでいるために!是非是非、実施してみてください。

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海外転職活動中海外転職を3ヶ月以内に考えている海外転職を将来的に考えている

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参照元:
「1万人が回答!「転職活動」実態調査 ―『エン転職』ユーザーアンケート―」