【海外インターン】インドでIT留学×人材紹介会社でインターン!自らの可能性を広げた7ヶ月間の記録。

インド インターン 安川由莉

JAC Recruitment Indiaで4か月間のインターンシップを経験された、安川由莉さん。安川さんは、なぜ海外インターンシップを選択したのか?なぜインドに来ることに決めたのか?そして、7ヶ月のインド生活で何を得たのか?をお聞きしました。

これから海外インターンシップにチャレンジしたい学生さん、就職活動を控えている学生さんには、必見の記事になっています。ぜひご覧ください。


インドでの海外インターンシップに興味を持ったきっかけとは


Palette編集部
海外インターンに挑戦しようと思ったのはなぜですか?

かねてより思い描いていた「海外就職」という目標に近づきたいと思ったからです。
日本で大学生をしていると、毎日大学に行って同じような思考を持った友達と会話をし、土日はバイトに行き、ほぼ休むこと無く働く、そんな平凡で変わり映えのない毎日でした。この生活が4年間続くのかと考えると息苦しさを感じましたし、このまま自分の進路を決め社会に出て働く事に不安も感じていました。

元々は、大学の留学制度を利用して交換留学をする事も考えていましたが、大学の協定校の中では特に「ここに行きたい!」と思う大学が見つかりませんでした。また留学して海外の大学に通ったところで、私は英語力の向上以外で何が学びたいのか、何をなし遂げたいのかが明確ではなかったため、なかなか交換留学に対するモチベーションが上がらず、留学を諦めていた時期もありました。

「英語のスキルなら日本でも上げられる」そう考え、日本でも自分なりに英語の勉強をする日々が続きましたが、それもまたモチベーションが上がらず、英語力も伸び悩んでしまいました。

そこである時、「何のために英語を学んでいるのか」を振り返ってみた時に、将来海外で働きたいという目標があった事を思い出しました。また、英語を実践的に使う環境に身を置き、ビジネスの場での今の自分の英語力を試してみたいという思いもありました。

以上の目的を果たすため、私は語学学校に行くわけでもなく、海外の大学に交換留学するわけでもなく、海外インターンという形を選びました。

そして、この海外インターンを実限させる為に、とにかく何か行動をしなければと思っていた矢先、友人からトビタテ留学JAPANという制度がある事を聞きました。

トビタテ留学JAPANの制度は、自分の行きたい国に行きたい期間だけ行けて、自由に留学内容を決められます。そこで私は、この留学制度だからこそできる独自の留学計画として、以前から興味のあったITの勉強と海外インターンという2つの経験を積むプランを立てて応募しました。
無事選考を通過し、トビタテ留学JAPAN10期生として7ヶ月間インドに行くことが決まりました。


海外 インターン 安川


Palette編集部
なぜインドに行く事を決めたのですか?

私は学生のうちに出来るだけ日本と違う環境、厳しい環境に身を置き海外で暮らすことを経験しておきたいという思いがありました。
また、語学留学やワーキングホリデーに行く学生が比較的増えてきた今、せっかく海外に長期滞在するのならば、あえて誰も行かなさそうな国に行き、差別化を図りたいと思っていました。
そのように自分の留学先を考えている時、ふと、大学1年生の時に出会ったインド人学生のことを思い出しました。

私は大学で法学部に所属しながら、架空の国際取引紛争について英語でディベートをおこなう団体「Vismoot(国際模擬商事仲裁大会)」に参加しています。
有難いことに大学1年生の時、その国際大会に出場する機会を頂いたのですが、その際に対戦したのがインドの大学でした。
対戦相手のインド人の英語力はさることながら、論理的思考力、プレゼンテーション力など全てにおいて圧倒されました。
この大会は世界370校以上が出場する大会なのですが、日本も含め、ほとんどのアジア各国の参加校が予選落ちしてしまう中、私が対戦した大学は見事上位に残っていました。また、多くのインドの大学が上位に名を連ねているのを目の当たりにし、広い世界の大舞台に立ったとき、アジアを代表して活躍するインド人がとても輝いて見えました。

それに対して、日本人はどうしてこんなにも世界で評価されないのだろう。
ジャパンクオリティとして日本人が世界に生み出す製品や、日本の美しい伝統文化は評価される一方で、なぜ世界基準で通用する日本人人材がまだまだ少ないのだろうと考えるようになりました。

このように、あの時のインド人学生がきっかけで、インドに興味が湧き調べてみたところ、インドは伝統的かつ宗教的観念が強く、未だ貧富の差が根強く残る国である一方で、アジア圏にも関わらずビジネスにおいては英語を使い、IT企業においても多くのリーダーを輩出している、これからGDP成長率が中国を越えるともいわれるほどに将来性のある国だということを知りました。

このように、ビジネスにおいても文化においても、日本とは正反対の性質を持つ国でなら、日本には無い価値観を学ぶことができるのではないかと考え、インドに行くことを決めました。


海外 インターン 安川




IT留学×インターン7ヶ月間のインド生活


Palette編集部
インターン開始前はどんな事をしていたのですか?

まず、はじめの3ヶ月間は、インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールでIT留学を行いました。そこで、プログラミング言語のPythonとそれを活用したデータ分析、フレームワークを学びました。

文系学生である私がプログラミングを学んでみたいと思ったのは、大学2年生の頃に行ったルワンダ共和国での1ヶ月のインターンがきっかけです。ルワンダはアフリカの内陸に位置する小国です。私は高校の時に教科書で1994年のフツ族とツチ族の内戦について知り、ルワンダに興味を持ちました。

ルワンダのジェノサイドから26年が経ち、IT国家として“アフリカの奇跡”と呼ばれるまでに急成長を遂げた国を実際に訪れ、IT技術の与える影響力と将来性を目の当たりにした事で、自分もIT技術を学び、将来その技術を使って社会に貢献したいと考えるようになりました。

今回インターン前にIT留学を経験していたため、コードの書き方やWebサイトの仕組みを知っていたため、Webマーケティング業務は理解しやすかったです。


海外 インターン 安川


Palette編集部
なぜ人材業界でインターンしてみようと思ったのですか?

日本人が海外で活躍する為にどんなスキルが必要なのか、そして自分が将来の海外就業を見据えた時、今何をすべきかを知っておきたいと思ったからです。
そのため、私の場合はどの業界でも良かったという訳ではなく、初めから人材紹介業界でのインターンを志望していました。なぜなら、広く業界について知る事ができて且つ、自分と同じように海外就業を目指す人にはどのようなスキルが必要なのかを学ぶ事ができる絶好の環境だと思ったからです。


インドでのインターンシップ期間で得た経験


Palette編集部
インターンシップを通して気付きはありましたか?

インドでのインターンを通して目標設定の大切さに気がつきました。

インターン業務のひとつとして、WEBマーケティングに携わっていたのですが、私が思っていたよりもはるかにWEBマーケティングは奥が深く、毎週ミーティングのたびにマーケティングの面白さにはまっていきました。

マーケティングにおいて売り込む市場を決めること、ペルソナと目標を設定し、そこに今どれくらい近づいているのか、課題は何であるかを分析することが必要だと学びました。
そして、マーケティングは自分の人生の何においても通ずることだと気がつきました。

私は、初めはインターン中に達成したい目標が曖昧で、自分がどこに向かっているのか分からないという状態に陥っていました。
そんな時、インターン先の社員さんが目標設定に関するアドバイスを下さり、自分がなぜインドに来てインターンをしようと思ったのか原点に戻ることが出来ました。
また、日常的に社員の皆さんが声をかけてくださったので、業務で分からない事や自分の考えている事を伝えやすい環境でした。

そのような環境で業務を行えたお陰で、僅かなインターン期間でも自分の学びたい事、取り組みたい事に挑戦させていただき、自らの目標へ近づくことが出来たと思います。


海外 インターン 安川


Palette編集部
インドでのインターンシップで嬉しかった事はありますか?

インド人社員さんと打ち解けられたことです。

はじめの頃は、インド人社員さんと一緒にランチを食べていても上手く会話が弾まず、どうやって接したらいいか分かりませんでした。それに加えて、インド人はランチをシェアする文化があるのですが、私のお弁当は基本的にノンベジタリアン食だったので、いつもシェアしてもらうばかりでお返しができず、申し訳ない気持ちでランチの時間を過ごしていました。

そんなある日、チョコレートならみんな食べられるかと思い、私の大好きなチョコレートのお菓子を持って行き配りました。すると、ある社員が「これ私の娘が好きなお菓子なの!」ととても喜んでくれ、それからその社員さんの娘さんや家族についてよく話すようになりました。

それからは弟さんの結婚式に呼んで頂いたり、ホーリーというインドの色かけお祭りの際にはお家に招待してもらったりと、家族ぐるみでとても仲良くしてもらいました。

また、ある別の社員さんからは、日本語の勉強を頑張りたいから教えてくれと頼まれ、簡単な日本語を教え、その代わりにヒンディー語も教えてもらっていました。その社員さんも小さい娘さんがいるのですが、母親としての働き方について教えてくれ、とても勉強になりました。

インド人社員の皆さんとの距離が縮まったことで、インド人の家族愛の強さと、日本人とインド人との働き方の違いを知れ、よりインドへの理解を深めることができたと思います。インド人と仕事をするのは大変だとよく言われます。価値観が違うからこそ、上手くいかないこともあると思いますが、そんな時こそ相手をよく理解することで、より良い関係を築いていけるのではないかと思いました。

最後には、インド人社員さんたちにも「またいつでも戻って来てね」と暖かい言葉をもらい本当に嬉しかったです。


海外 インターン 安川




海外 インターン 安川


Palette編集部
インドでのインターン以外で印象に残っている事はありますか?

インドで出会った方々との交流は特に印象に残っています。

同じようにインターンシップでインドに来ている人たちの集まり「インターン会」では、それぞれの将来やインドでの経験などについて話したり、サプライズのバースデーパーティーをしたりもしました。

インターン会には、インドで働き生活している方をゲストとしてお迎えする事もあり、インドでの生活のこと、仕事のこと、将来のことなど多くの相談にも乗って頂きました。また、ゲストとして来てくださった方がインターン生に向けてプレゼンテーションとロジカル・クリティカルシンキングのセミナーを開催して下さり、インターン以外でもビジネスの基礎知識、これからの働き方など多くのことを学びました。

私自身もバンガロールで学んだプログラミング言語のPythonについてセミナー講師をさせて頂き、自分が今までIT留学やインターンセミナーで学んだ事をアウトプットする良い機会となりました。

インドでは、本当に多くの素晴らしい価値感を持った方々に出会いました。これからもこの繋がりを大切にしていきたいと思います。

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Palette編集部
インドでの休日は何をして過ごしていましたか?

インターン業務がない休日は、日本語学校の立ち上げのお手伝いをしていました。

まだ名前もないような日本語学校だったので、一緒に名前を考えてWebサイトを作る所からのスタートでした。基本は友人のインド人が講師として教えていましたが、やはりちょっとしたニュアンスの違いや言いまわしなどは日本人でないと難しく、教室で教科書やプリントを使って日本語を教えていました。

また、JLPTという日本語能力試験を目指して勉強していたインド人の友達の試験勉強に付き合うこともありました。日本語を教える際は、英語でニュアンスや意味を説明するので自分の英語力アップにもつながりましたし、相手からヒンディー語の単語や書き方を習う事もできるため、とても良いランゲージエクスチェンジの時間になりました。

また、日本語教室以外でも一緒にご飯を食べに行ったりヒンドゥー教寺院巡りに行ったりして交流を深めることができました。

海外 インターン 安川

また、休日を利用してインド国内旅行にも沢山行きました。

年末の休みにはジャイサルメールというパキスタンの国境近くの都市に行き、砂漠で年越しをしました。帰りに砂漠から出られなくなって飛行機を逃してしまい、結局16時間かけてバスと電車に乗ってデリーまで帰ったのは今ではいい思い出です。

そのほかにも、土日のお休みを使ってヨガの聖地であるリシュケシュや、金融都市であるムンバイ、リゾート地としても有名なゴアにも行きました。有名なタージマハルには、コロナウイルスの影響で行く事ができなかったので、次インドに訪れた際には必ず見に行きたいです。

海外 インターン  安川

Palette編集部
インドでインターンをすることの魅力はなんですか?

日本では出会えない人々に出会えることだと思います。

インドに来て働いている方々は、日本と全く違う環境に置かれていても成果を出すことが求められます。そんな過酷な環境でインド人のマネジメントをしながら働く方々、また現地採用として自分のキャリアアップのためにインドで職務経験を積まれる方々など、タフな環境に身を置いて成長しようとする方に沢山お会いすることができました。

そんな方々と出会い、お話できたことは、将来海外就職を目指す私にとって大きな財産になりました。

また、インドは日本人が少ない国で且つ、生活環境も過酷なので、他国よりも日本人コミュニティの繋がりが強く、休日に集まって活動を行う様々な日本人サークルがあります。たまにですが、私もインターン先の社員さんに誘って頂いて、インド走友会というランニングサークルに参加していました。

世代や職業を超えて一緒にランニングをしたり、お話をしたりできるのはインドならではだと思います。こんな環境があるからこそ、インターンという立場でも色々な業界、職業の方とお話させて頂き、海外生活や社会人生活について沢山の事を学ぶことができました。

海外 インターン 安川

Palette編集部
インドでのインターンシップを通して自分の将来をどう考えるようになりましたか?

まず、自分が将来「働く」ということや「ビジネスに携わる」ということに抵抗がなくなりました。

以前は働く=きつい、ビジネス=汚いという印象があり、大学を卒業してから就職活動することに前向きになれずにいました。しかし、自分の信念を持って働いている人や自己成長の為に働いている人に出会い、働くということに対する意識が変わりました。

そして、ビジネスは相手の立場に立ってより良いものを生み出す行為だという本質を知り、これからは世の中の仕組みを先入観なく学べるようになりたいと思うようになりました。

また、これからのライフプランを考えていく中で、今の自分が何をしなければいけないのかが分かるようになってきたように思います。これからの将来を考える上で、「自分は何を大切にしたいのか」を常に考えながら、軸を持って物事を選択していけるようになりたいと思います。

海外 インターン 安川

インド帰国後の安川さんが目指す今後の目標

Palette編集部
帰国後は就職活動が待っているんですよね?

はい。私の場合は3年生の後期を休学したので、同学年の学生達よりも1年遅れて就職活動が始まります。

正直インドに行くまでは、なんの取り柄もないただの地方私立大学生であることが不安で仕方ありませんでした。留学を決めた当時も、そこまで就職活動への意欲が高かった訳ではありませんが、それでも自分を成長させる経験を積みたい、自分に自信を付けたいと思いインドへ行く事を決めました。

しかし、ただ「インドでインターンしてきました」というのは簡単です。お金と時間さえあれば、そんなの誰でもできます。大切なのはその先。インドでのインターン経験を通して自分が何を考えたのか、何を得たのかが重要なのだと思っています。

就職活動まではあと一年ありますが、この一年間でインドでの経験を生かしてどれだけ成長できるかが勝負だと思っています。

まだ具体的に何をするかは決まっていませんが、まず一番に取り組みたいのは自分の持っているスキルを極めることです。現段階では英語力も中途半端でビジネスレベルには至らないですし、IT留学をしたといえども自分の武器にするにはまだまだのレベルです。

就職してから即戦力となれるよう、この一年はインドで得たスキルを客観的に評価してもらえるよう極めようと思います。

海外 インターン 安川

Palette編集部
7か月間インドで生活したからこそ気づいたことはありますか?

自分の視野が広がったと思っています。

正直、すぐにドタキャンするインド人の友人や、ヒンディー語でしかコミュニケーションが取れないインド人と喧嘩してしまう事もありましたし、思うように計画が進まずちょっとしたことでイライラしてしまうこともありました。しかし、インド人持ち前の寛容さに触れていると、マイナスな感情ばかり持っていた自分が阿呆らしくなることが多かったです。

自分でどうすることもできないことに対して、一人で怒っていても疲れるだけなのだと気づかされました。郷に入れば郷に従えではないですが、13億人のインド人に囲まれて自分がマイノリティになることで、今までの常識が覆えさせられましたし、自分自身の揺るがない軸を見つめ直すいい機会になりました。

よくインドを訪れた旅行者の方が「インドで価値観が変わった」と言いますが、私の場合は「価値観が変わった」というよりも「色々な価値観の違いを受け入れられるようになった」と感じています。

価値観の違いは他国の人同士で生まれるものではなく、たとえ同じ日本人であっても生まれるものです。インドは多様な民族、階級、家庭環境の人々が集まる国であるがゆえに、多様な価値観を受け入れられているんだということに気がつきました。これからは違いを認め合い、いかにお互いを高め合えるかが働く上でもより良い人間関係を築いていくためにも大切なのではないかと思いました。

そして、私が知りたかった日本人が世界レベルで活躍できるようになる為に必要なのは、この多様性を認める力ではないかと思いました。

他にもインドという環境に身を置き、日本を外からみることで気付いた事は沢山あります。日本に帰国してからも、日本の清潔さ、便利さ、そして日本食の美味しさなど感動することばかりで改めて日本人に生まれてよかったと感じることも出来ました。

インドに7ヶ月間滞在したからこそ、インドと日本それぞれの良さそして課題を見つけ日本の事しか知らなかった自分の視野が広がりました。

海外 インターン 安川

Palette編集部
将来のビジョン、目標を教えてください。

正直なところ、インドに行ってからも「私はどうしてもこれをしたい!」とか、「私はこの職業につくために頑張るんだ!」という将来の明確なビジョンは定まりませんでした。

しかし、本当になんとなくですが「私はこんな仕事が向いているかもしれない」とか、「この人みたいに生きられたらいいな」という理想のライフスタイルが見つかったと感じています。

そして、インドで働く色々な方とお話して気が付いたのは「今すぐ焦って将来を決めてしまわなくていい」ということです。以前の私ならきっと「これになりたい!」という明確な目標がない焦りと不安で考えこみすぎていました。

しかし、今は漠然と思い描いていた海外就職を現実させるために、まずは自分のスキルアップに繋がる経験を積んで、20代のうちに海外就職に挑戦しようと思っています。具体的にどの国で働きたいかは決まっていませんが、大学卒業後まだ訪れた事のない国を見て決めたいと考えています。(現時点ではなんとなくインドに呼び戻されるような気がしていますが。笑)

まだそんなに多くの国を訪れた事は無いですが、こんなに混沌としていて毎日ハプニングが起こる面白い国は他にないと思います。今回はインターンという立場でインドに来ましたが、またいつかビジネスパーソンとして成長した姿でインドに戻って来たいです。

海外 インターン 安川

安川由莉
旅とお絵描きとソフトバンクホークスをこよなく愛する21歳(2020年現在)
生粋の博多っ子。西南学院大学法学部国際関係法学科 2021年卒業見込み。
トビタテ留学JAPAN10期生として2019年8月〜2020年3月までインドに留学。

 

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