ワーク・ライフ・バランスを叶えて海外で働きたいアナタへ、インド就職という選択肢を。

ライフワークバランス 海外就職

コロナ禍の今、リモートワークという働き方が当たり前となりました。
そのような中、仕事とプライベートの境目がなくなってきている人が多いのではないでしょうか。

通勤時間がなくなり、時間を有効活用できるなどのメリットもありますが、オンオフの切り替えがうまくできず、知らず知らずのうちに疲労が溜まってきている人が増えていると感じています。

かく言う著者もリモートワークが定着し、体は慣れてきたけど心が追い付いていないなあと感じる時があります。

また、読者の方の中には、海外就職に挑戦しようと思っていたのに、コロナウイルスが流行して計画がとん挫してしまったという、やり切れない想いを抱えていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。

気持ちを切り替えようと思っても、海外へ気軽に行けなくなってしまった今だからこそ、海外就職への気持ちが強くなったという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、海外就職の一つとしてインド就職を取り上げ、インドで働く上でのワーク・ライフ・バランスについて考えていこうと思います。

今回のコロナ禍で働き方について見つめ直した方、海外就職の気持ち固めた方などに向け、インドで働く・生活することの魅力をお届けできればと思っています。

そもそも、ワーク・ライフ・バランスとは?

ワーク・ライフ・バランスという言葉は、誰しも聞いたことがあると思います。
特に女性にとっては、出産や育児などのライフイベントを見据えて、ワーク・ライフ・バランスを重要視した職場選びをしている方も多いのではないでしょうか。

筆者が就活生だった約7年前でも、周りの友人が「ワーク・ライフ・バランスを実現できる会社に就職したい」や「ワーク・ライフ・バランスを考えて、産休育休などの制度が整っている会社に入社したい」と言っているのをよく聞いていました。

 

では、この「ワーク・ライフ・バランス」の定義はご存じでしょうか?

恥ずかしながら筆者は、仕事において過度な残業をせず、生活面も充実した生き方をすることという程度の理解で、本当に合っているのかと問われると自信がない始末でした。

そこで、まずはこのワーク・ライフ・バランスの定義について、書籍「働き方の哲学 360度の視点で仕事を考えるで調べてみることにしました。

 

すると下記の通り、ワーク・ライフ・バランスのほかにも計4つのワーク×ライフに関する指標があることが分かりました。

さて、アナタはどちらに当てはまるでしょうか?そして、どちらを目指しているのでしょうか?
今の自分と照らし合わせながら確認してみてください。

1. ワーク・ライフ・バランス

仕事も生活もきちんとやりたい。両者を区分けし、調和させる。自分が大事にしたい軸を持っている。が、仕事に求める軸と、生活に求める軸は、おそらく異なっている。

2. ワーク・ライフ・ブレンド

仕事も生活も区分けなく融合させて楽しんでいる。両者が活性化しあう。自分が大事に したい軸を持っていて、その軸は仕事と生活を共通に貫ける太くて強いもの。

3. ワーク・ライフ・スプリット

仕事と生活を完全に分離する。仕事は労役的なガマン。せめて生活で楽しいことを。

4. ワーク・ライフ・メシー

仕事と生活がなし崩し的に混ざり合い、どちらも鈍く重い感じ。

引用元:働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

 

当てはまりそうなカテゴリーはありましたでしょうか?

ちなみに筆者は、ワーク・ライフ・バランスを追い求めていたつもりだったのですが、実は2番目のワーク・ライフ・ブレンドの状況にあることに気付きました。

これは、どれが良い悪いということではありません。
自分の現状と目標を知り、そこに向けて今何をするのか、何を変えていくのかを考えるキッカケにして頂ければと思います。

ワーク・ライフ・バランスを実現するための前準備

コロナ禍において、リモートワークと言う新しい働き方が定着しつつあります。
これにより、通勤時間がなくなって時間を有効活用できるようになったというメリットがありますが、実際にリモートワークを始めてみると、そう上手くはいかない現実に直面した方が多いと感じています。

仕事と生活の境目が薄くなることで、オンオフのメリハリをつけづらくなり、知らぬ間に疲労が蓄積しているという声を聞くようになったからです。

だからこそ、ここにきてワーク・ライフ・バランスという在り方がもう一度見直され、その状態に在りたいと願う人が増えたのだと考えています。

ここで、もう一度おさらいです。

ワーク・ライフ・バランスとは、仕事も生活もきちんとやりたいと思っているが、それぞれで大切にしたい・している軸は違い、両者を区分けして調和させた生き方をすることと定義できます。

要するに、仕事と生活を分けて考え、両者それぞれをそれぞれに楽しむ生き方だと言えるでしょう。ゆえに、ワーク・ライフ・バランスな状態とは、仕事においても生活においても、自分軸で心地よいと感じる環境に身を置いていることとも言えるでしょう。

では、アナタにとって大切な仕事の軸、生活の軸とは何でしょうか?
言い換えるならば、アナタが大切にしたいこと、これだけは譲れないポイントとは何でしょうか?

ここで、少し時間を取って、自分について振り返っていただければと思います。ここで自覚した答えがアナタの軸となります。それに沿って仕事、生活を整えていくと、自分にとってワーク・ライフ・バランスを実現できると言えます。

是非、ここで本記事を読むのを一時中断し、考えていただければと思います。

 

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いかがでしたでしょうか?

仕事と生活において、自分軸は見つかりましたでしょうか?一つでも複数でも構いません。
自分軸を見つけるために、自分と向き合うという作業に意味があります。是非、やってみてくださいね。

簡単に言えば、その軸に沿ってやれば、ワーク・ライフ・バランスが実現しやすいと言えます。

でも、そう簡単ではないですよね。だから、悩みますよね。

筆者も自分の棚卸を定期的に行うようにしていますが、目標とする仕事軸、生活軸に沿った生き方ができているかを振り返ると、毎回、微調整が必要な状態にあります。
日々を必死に生きていると、未来の目標よりも、まずは目の前のタスクを優先してしまう傾向にあり、少しずつズレてしまうのだと思います。

でもこれは、自分が今をキチンと生きていることの現れでもあり、責めたり反省したりする必要はないと思っています。

ワーク・ライフ・バランスを実現できる国、インド

自分軸が決まったとしても、今いる環境では実現が難しいというケースもあります。人は、社会や会社など周り環境に飲み込まれやすかったり、流されやすいものです。

そこでアナタに提案したいのが、ワーク・ライフ・バランスを実現しやすい国に身をおいてみるという選択肢です。

この記事を読んでくださっているということは、少なくとも、海外で働くこと、生活することに興味を持っている方がほとんどだと思います。

先ほど推奨した振り返りの中で、海外で働くこと、生活すること、と書いた方はいらっしゃいますか?
インド就職を決める前の筆者にとっては、このポイントが最優先事項でした。

そんな時に私が決断したのが、環境を変えることでした。もう、飛び込んでしまうのです。
英語がそんなに得意じゃない、海外に長期で住んだこともない、留学経験もない。でも、行きたい。住みたい。働きたい。そう、強く思ったからです。
譲れないポイントだったのです。

皆さんにとっては、いかがでしょうか?

自分が大切にしている仕事軸、生活軸に沿った環境に身を置く

そう思った私は、もう飛び込んでみることにしました。
自分が目標とする仕事軸、生活軸の環境に強制的に身を置いたんです。
そうすることで、分かったことがあります。

それは、ワーク・ライフ・バランスのワーク、もしくはライフに沿った環境に身を置き、どちらか一方の車輪が回り始めると、もう一方の車輪も周り始めるということです。
相乗効果で、どんどん自分軸に沿ったワーク・ライフ・バランスを実現し始めたのです。

もちろん、いいことばかりが起きるのではありません。

海外で働く、生活することで苦労することも辛いことも嫌なことも、たくさんありました。
でも、不思議と充実していたんです。
そこから逃げたいと思うことはなく、ネガティヴに思える出来事もしっかりと受け止め、その上で充実した日々を送ることが出来たのです。

インドでワーク・ライフ・バランスを実現する、20代後半女子にインタビュー

ここで、インド転職を機に、ワーク・ライフ・バランスを実現したJAC Recrutiment Indiaの鍵本に、プチインタビューを行いました。
海外就職に興味関心の高い人=仕事軸に海外就職がある人がインド就職をしてみて、どう感じたのでしょうか?

それでは、早速聞いてみましょう。

 

筆者:今日は、インド就職で実現したワーク・ライフ・バランスについて聞きたいと思います。まずは仕事について質問したいのですが、インドに来る前と後では、具体的にどのように働き方が変わったのですか?

鍵本:まずは、働く時間が大きく変わりましたね。生活サイクルともいえると思います。

日本で働いていた頃は、平日は早朝に起きて出勤し、夜遅くまで働いて、帰ってきたら寝るだけの生活を繰り返していました。好きな運動をする余裕もありませんでしたね。今思えば、色のない生活をしていたと思います。

しかし、インドに来ると、残業を良しとしない文化があって、終業時間までに仕事を終えるように意識するようになりました。そうすると、平日でもプライベートの時間を確保できるようになって、いろんな人と食事に行ったり運動をしたり、平日でも充実した時間が過ごせるようになっていったんです。毎日が華やかになったと感じています。

 

筆者:続いて、生活面ではどうでしょうか?どういった変化がありましたか?

鍵本:食事と向き合う時間が増えましたね。
インドは日本のように気軽に買い物ができるコンビニが多くなく、手軽に食事ができる場所が少ないと感じています。そのため、日本にいた時よりも自炊をするようになりました。

また、意識的に運動する時間も増えました。インドでは、まだ電車やバスなどのインフラが整っていないため、移動はほぼ車になるんです。そうすると、知らないうちに太ってしまうこともしばしばで。(笑)今は2つの運動サークルに所属していて、土曜の早朝はランニング、夏期の日曜日には水泳を楽しんでいます。

振り返ってみると、インドに来る前よりも、たくさんに人と関わるようになったと思います。テレビを見る時間は圧倒的に少なくなり、家よりも外で過ごす時間が増えましたね。

 

筆者:そんな仕事と生活の変化は、心にどのような変化・影響を与えましたか?

鍵本:心が豊かになったと思います。
本にあった4つのワーク×ライフの指標で言うと、私はインドに来る前はワーク・ライフ・スピリットで、仕事が嫌いじゃないけど楽しくない、やるべきものという状態にありました。

でも、インドに来てからは、ワーク・ライフ・ブレンドに変わりました。これは、仕事以外のプライベートの時間を大切にできるようになったことで、今までは付き合いのなかった年齢や肩書、職種の人たちとも関われるようになったことが要因だと思います。彼ら彼女らから新たな視点や考え方を教わることも多く、人間的に成長できているのは嬉しいですね。

また、インドは日本に比べてものがないため、今あるもので何とかしよう、楽しもうというマインドに変わりました。すごくポジティブになったと感じています。周りにも、そんな同世代が多いように思いますね。

 

いかがでしたでしょうか?

鍵本はインド就職をきっかけに、仕事だけでなく、プライベートでも良い変化が得られていました。これも、自分軸に沿ったワークを追い求めたから実現したことでした。

皆さんの中で、ワーク・ライフ・バランスを海外就職で実現したい!という方がいらっしゃいましたら是非、JAC Recruitment Indiaまで一度ご相談ください。

人材コンサルタントが自分軸の探し方から一緒にご相談にのらせていただきます。自分に沿ったワーク・ライフ・バランスを見つけていきましょう!

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